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うなぎ「田代」@瀬戸 [満腹]

こちら(愛知県長久手市)に引っ越してきて、
ご当地の食べ物として、当たりに出会ってきていなかった気もする。

しかし、今回出会った!



こちらのうなぎは、
関東風とは異なり、カリッと焼いている。

以前、今池の店で安いうな丼を食べたが、感動のかけらもなかった。

こちらの鰻はこんなものか、と思ってた。


そんな中、この週末、無性に鰻が食べたくなった。

名駅の近くにある関東風のうな重を食べに行くか、とも考えましたが、
「食べログ」を見ていると、愛知県内での鰻のランキングで4位に入る店が、瀬戸にあるということを発見!
車で足を伸ばしました。

それは「田代」という店。


http://tabelog.com/aichi/A2303/A230302/23003045/

現着すると、既に鰻を焼く煙と香ばしい匂いが辺りを包んでいました。

13時半近かったので、すんなり店内に入れました。
店内は、4人テーブル席3つと、2,3人分の小さなカウンターのみ。


並のうな丼を注文

待つこと5〜10分。
(その間、鰻を焼く煙に完全に燻されていました。。。)

うな丼とのご対面です。


見た目は、正直、良くないです。
焦げ目が黒く、味濃そうな雰囲気を感じます。

しかしなんのなんの。
食べてみると、濃くない。
しかも、鰻の表面はカリッと焼かれ、身はふわっとしている♪

うんまい♪
うんまいよぉ〜


ホント、久しぶりに見つけた美味しいお店です。
値段は2,500円(並うな丼)と、安くはないですが、再訪すること間違い無しです!


それと、興味深かったことが。

配達もしているようで、お店に注文の電話が来ます。
その時、女将さんの電話へ出るときの言葉がいい!

「はい、うなぎ屋です!」

田代という店名があるのに、『うなぎ屋です』って。
このあたりで鰻といったら、ココなんでしょうね。

この雰囲気、いいなぁ


当日、時間がなかったので、瀬戸の町を散策できませんでしたが、
次回は時間を作って、瀬戸の「ぶらり」をしようと思います。


もちろん、「田代」のうな丼を食べて・・・。
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愛知県長久手市探訪#5 色金山と岩作地区 [長久手市]

寒くて、ウォーキングをサボっていたので、著しい運動不足

いい加減に再開しようと。

でも寒いから、日の出ている時間に歩くかということにして、
本日再開しました。


どこまで歩くかということで、
パワースポット検索をすると出てくる、
色金山歴史公園
まで行きました。




ここは、小牧・長久手の戦いの際、徳川家康がその山頂に陣取ったところ。
その時に家康が腰掛けた岩が残っていて、それがパワースポットだということです。


戦で陣取り、その指揮をした場所・・・
そりゃ、眺めがいいですねぇ〜
色金山からの光景01.JPG

家康。策士。
ここから、どんな策を考えだし、指揮したのでしょうか。。。



帰り道、この色金山のある長久手市岩作地区を歩いてみました。

すると、寂れた感のある田舎道の角に、趣のある光景を見つけました。
岩作の行灯03.JPG





よく見ると、行灯です。
岩作の行灯01.JPG

この岩作地区では、「岩作あんどんの会」というのがあって、
近くの安昌寺での夏の縁日には、あんどんを沢山出しているようです。

いいなぁ。
田舎のこういう素朴な文化。

しかも、写真のように展示することで、町並みがとっても暖かく感じます。



こういう素朴な地域文化をもっと見つけたい。


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たまには愚痴 [仕事]

私が苦手なタイプ。

「2人兄弟で上が兄の下の人(男女問わず)で、B型で、細かく押し付けてくる人」


代表的なのが、自分の母親。


こういうのって、実は自分の正確に似ているものかもしれない。


けれど、敢えて言うが、苦手なのは仕方がない。苦手なのだから。



母親は、日常的に一緒にいると、我慢ならない。


ということで、こういうタイプの人と、日常的に長い時間、深く接していると、耐え難いものがある。



耐え難いとどうするか?


自分にもわかりません。。。
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2/3節分なので、箱根神社に参拝した [旅行記]

五黄土星。

これが私の星です。


この場合、1年は節分で切り替わります。

そこで、箱根神社へ参拝しに行くことにしました。(少々、飛躍がありますが、ご容赦を・・・)



箱根神社は、有名なパワースポットだということです。
併せて、九頭竜神社にも参拝しに行くことにしました。


2時間に1本の小田原停車のひかり号に名古屋から乗車し、
小田原から、バスで元箱根に出ました。

(1)昼食@深生そば
元箱根港に近い「深生そば」で、まずは腹ごしらえ。
季節がら自然薯そばがおススメのようでしたので、ツレはそれを注文し、
僕はガッツリ行きたかったので、親子丼セットを注文です。
蕎麦は、食べる人によっては水っぽく感じるかも。
でも、僕は咽越しが良く、好きでしたねぇ。

(2)箱根神社へ
腹ごしらえしてから、徒歩で箱根神社へ。
神社では、節分祭が執り行われていて、たいそうな参拝者でした。
で、典型的な観光地渋滞・・・
公共交通で来て正解でしたね。

参道を進み、本殿に到着すると、
節分祭のイベントが終わっておりましたが、
参拝のための行列ができていました。

ようやく参拝。
自然と願ったことは、「乗り越えたい」ということ。


(3)箱根権現跡
神社の裏手に、元々の本殿跡があります。
200年前くらいに、現在の位置に本殿ができ、その前まで本殿であった跡です。
土台の石が残っていました。
杉の林も神妙にお生い茂っており、厳かです。

(4)芦ノ湖の鳥居
箱根神社の正面にある、芦ノ湖畔の鳥居に赴きました。
ちょうど、宮司さんたちが、豆まきの儀を実施していました。
鬼役の人は、湖上をボートに引っ張られた水上スキーで通過していきます。
なんだろ、なんか、庶民的というか、軽い感じ・・・。
でも、ほのぼのしました。

(5)箱根園までのウォーキング
九頭竜神社の分社は、箱根神社の隣にありますた、
箱根園の方に、本社があります。
最近のブームで、縁結びを祈願する女性が多く押し寄せる神社です。
箱根神社からは、距離がありますが、
私たちは歩いて行きました。
湖畔の遊歩道。
水が寄せる音。湖面の太陽光の反射。
洗われます、心が。
でもね、箱根園に着く頃には、足が・・・。

(6)箱根園から九頭竜神社までのレンタサイクル
箱根園に到着すると、レンタサイクルの文字を発見。
迷わず、借りました、レンタサイクル。
電動アシストです。
スースー進みます♪

(7)九頭竜神社
箱根園からは、あっという間に九頭竜神社に着きました。
といっても、九頭竜の森という庭園に、500円を払わないと参拝できないので、
自転車を降りて、入園料を支払い、そこから少し歩いて神社へ。
ここまでくると、人がすくなく、ゆっくり参拝できました。
時が止まった感じ。
止まった感じ。。。

(8)箱根園水族館
箱根園に戻って、気になっていた水族館へ。
淡水魚が中心の水族館。
広さや種類、あまり期待をしていませんでしたが、なんのなんの。
興味深かった。
淡水魚って、こんなに奥深いのですね。
バイカルアザラシは、可愛らしかった。丸丸太ってて。

(9)夕食@庄屋(小田原)
バスで小田原に戻り、魚園という魚屋でツレがマグロのスキ身を購入して、
その後、庄屋で飲み。
庄屋の店内は、80年代の曲が掛かり、うるさくもなく、居心地よく、今日の参拝の話を酒の肴に飲み。


飲んでて遅くなって、ひかり号は無くなり、
こだま号で2時間掛けて名古屋への長旅。
ツレは、逆方向の東京へ、あっという間の旅。。。


箱根神社。
パワースポット。
ホント?

でもですね、また行きたくなったし、何か得られるものがあった、
そんな、箱根神社詣でした。




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