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2012年衆議院選挙結果を思う [思想]

衆議院選挙の投票日であって、開票が進んでいる。

自民党の圧勝のようだ。


圧勝というか、前回と同様の構図。

「政権与党批判」

であろう。


その象徴は、茨城7区の中村喜四郎氏の件だろう。
自民も民主も候補者を擁立したにも関わらず、
ゼネコン汚職事件で実刑を受けた方にも関わらず、
前回総選挙でも、今回も、この結果。
ということは、自民でも民主でも、地元の支持者の気持ちを掴んだ候補者が入れば、
そちらに流れる。


批判票で政権が変わる選挙、、、
どうにかならんかなぁ。


そして、ナゼこれほど、国民の望む政策を取り揃えられる政党が出てこないのだろうか?

自民も民主も、維新も、どの政党も、おそらくその政策の一部は支持を受けていると思う。
ただ、政治不信とともに、政策の中にどうしても受け入れがたい内容が含まれているのではないか?と思っちゃうのだ。

自民の国防軍や改憲の件。
民主の景気対策や外交方針。
維新の原子力への対応方針。
などなど。

各党の政策項目は、各々独立したものではなく、1つの思想や考え方、財源に基づいて構成されている(はず)
そこをもっと明確にすべきで、その1つの筋のに基づいて、
国を国民の生活を向上する政策と、国民が負担や我慢しなければならない政策をうったえるのべきだと思うが、
そのような政党は、今回無かったかなと思う。


大衆迎合(衆愚主義)的な政党と、それを批判することしかしない政党。
組織に頼って、組織の考えのみに基づき行動する政党。
反対意思しか表明しない政党。

こういう政党が多いかなぁ。。。


なんとなく、希望が霞むし、自分が何かできないか?でもできないのか。。。
と、悶々と考えてしまう総選挙結果でした。
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