So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

何年ぶり? [雑多]

IMG_3657.JPG

時が経ちました。
nice!(0)  コメント(0) 

うなぎ「田代」@瀬戸 [満腹]

こちら(愛知県長久手市)に引っ越してきて、
ご当地の食べ物として、当たりに出会ってきていなかった気もする。

しかし、今回出会った!



こちらのうなぎは、
関東風とは異なり、カリッと焼いている。

以前、今池の店で安いうな丼を食べたが、感動のかけらもなかった。

こちらの鰻はこんなものか、と思ってた。


そんな中、この週末、無性に鰻が食べたくなった。

名駅の近くにある関東風のうな重を食べに行くか、とも考えましたが、
「食べログ」を見ていると、愛知県内での鰻のランキングで4位に入る店が、瀬戸にあるということを発見!
車で足を伸ばしました。

それは「田代」という店。


http://tabelog.com/aichi/A2303/A230302/23003045/

現着すると、既に鰻を焼く煙と香ばしい匂いが辺りを包んでいました。

13時半近かったので、すんなり店内に入れました。
店内は、4人テーブル席3つと、2,3人分の小さなカウンターのみ。


並のうな丼を注文。

待つこと5〜10分。
(その間、鰻を焼く煙に完全に燻されていました。。。)

うな丼とのご対面です。


見た目は、正直、良くないです。
焦げ目が黒く、味濃そうな雰囲気を感じます。

しかしなんのなんの。
食べてみると、濃くない。
しかも、鰻の表面はカリッと焼かれ、身はふわっとしている♪

うんまい♪
うんまいよぉ〜


ホント、久しぶりに見つけた美味しいお店です。
値段は2,500円(並うな丼)と、安くはないですが、再訪すること間違い無しです!


それと、興味深かったことが。

配達もしているようで、お店に注文の電話が来ます。
その時、女将さんの電話へ出るときの言葉がいい!

「はい、うなぎ屋です!」

田代という店名があるのに、『うなぎ屋です』って。
このあたりで鰻といったら、ココなんでしょうね。

この雰囲気、いいなぁ


当日、時間がなかったので、瀬戸の町を散策できませんでしたが、
次回は時間を作って、瀬戸の「ぶらり」をしようと思います。


もちろん、「田代」のうな丼を食べて・・・。
nice!(0)  コメント(0) 

愛知県長久手市探訪#5 色金山と岩作地区 [長久手市]

寒くて、ウォーキングをサボっていたので、著しい運動不足。

いい加減に再開しようと。

でも寒いから、日の出ている時間に歩くかということにして、
本日再開しました。


どこまで歩くかということで、
パワースポット検索をすると出てくる、
色金山歴史公園
まで行きました。




ここは、小牧・長久手の戦いの際、徳川家康がその山頂に陣取ったところ。
その時に家康が腰掛けた岩が残っていて、それがパワースポットだということです。


戦で陣取り、その指揮をした場所・・・
そりゃ、眺めがいいですねぇ〜
色金山からの光景01.JPG

家康。策士。
ここから、どんな策を考えだし、指揮したのでしょうか。。。



帰り道、この色金山のある長久手市岩作地区を歩いてみました。

すると、寂れた感のある田舎道の角に、趣のある光景を見つけました。
岩作の行灯03.JPG





よく見ると、行灯です。
岩作の行灯01.JPG

この岩作地区では、「岩作あんどんの会」というのがあって、
近くの安昌寺での夏の縁日には、あんどんを沢山出しているようです。

いいなぁ。
田舎のこういう素朴な文化。

しかも、写真のように展示することで、町並みがとっても暖かく感じます。



こういう素朴な地域文化をもっと見つけたい。


nice!(0)  コメント(0) 

たまには愚痴 [仕事]

私が苦手なタイプ。

「2人兄弟で上が兄の下の人(男女問わず)で、B型で、細かく押し付けてくる人」


代表的なのが、自分の母親。


こういうのって、実は自分の正確に似ているものかもしれない。


けれど、敢えて言うが、苦手なのは仕方がない。苦手なのだから。



母親は、日常的に一緒にいると、我慢ならない。


ということで、こういうタイプの人と、日常的に長い時間、深く接していると、耐え難いものがある。



耐え難いとどうするか?


自分にもわかりません。。。
nice!(0)  コメント(0) 

2/3節分なので、箱根神社に参拝した [旅行記]

五黄土星。

これが私の星です。


この場合、1年は節分で切り替わります。

そこで、箱根神社へ参拝しに行くことにしました。(少々、飛躍がありますが、ご容赦を・・・)



箱根神社は、有名なパワースポットだということです。
併せて、九頭竜神社にも参拝しに行くことにしました。


2時間に1本の小田原停車のひかり号に名古屋から乗車し、
小田原から、バスで元箱根に出ました。

(1)昼食@深生そば
元箱根港に近い「深生そば」で、まずは腹ごしらえ。
季節がら自然薯そばがおススメのようでしたので、ツレはそれを注文し、
僕はガッツリ行きたかったので、親子丼セットを注文です。
蕎麦は、食べる人によっては水っぽく感じるかも。
でも、僕は咽越しが良く、好きでしたねぇ。

(2)箱根神社へ
腹ごしらえしてから、徒歩で箱根神社へ。
神社では、節分祭が執り行われていて、たいそうな参拝者でした。
で、典型的な観光地渋滞・・・
公共交通で来て正解でしたね。

参道を進み、本殿に到着すると、
節分祭のイベントが終わっておりましたが、
参拝のための行列ができていました。

ようやく参拝。
自然と願ったことは、「乗り越えたい」ということ。


(3)箱根権現跡
神社の裏手に、元々の本殿跡があります。
200年前くらいに、現在の位置に本殿ができ、その前まで本殿であった跡です。
土台の石が残っていました。
杉の林も神妙にお生い茂っており、厳かです。

(4)芦ノ湖の鳥居
箱根神社の正面にある、芦ノ湖畔の鳥居に赴きました。
ちょうど、宮司さんたちが、豆まきの儀を実施していました。
鬼役の人は、湖上をボートに引っ張られた水上スキーで通過していきます。
なんだろ、なんか、庶民的というか、軽い感じ・・・。
でも、ほのぼのしました。

(5)箱根園までのウォーキング
九頭竜神社の分社は、箱根神社の隣にありますた、
箱根園の方に、本社があります。
最近のブームで、縁結びを祈願する女性が多く押し寄せる神社です。
箱根神社からは、距離がありますが、
私たちは歩いて行きました。
湖畔の遊歩道。
水が寄せる音。湖面の太陽光の反射。
洗われます、心が。
でもね、箱根園に着く頃には、足が・・・。

(6)箱根園から九頭竜神社までのレンタサイクル
箱根園に到着すると、レンタサイクルの文字を発見。
迷わず、借りました、レンタサイクル。
電動アシストです。
スースー進みます♪

(7)九頭竜神社
箱根園からは、あっという間に九頭竜神社に着きました。
といっても、九頭竜の森という庭園に、500円を払わないと参拝できないので、
自転車を降りて、入園料を支払い、そこから少し歩いて神社へ。
ここまでくると、人がすくなく、ゆっくり参拝できました。
時が止まった感じ。
止まった感じ。。。

(8)箱根園水族館
箱根園に戻って、気になっていた水族館へ。
淡水魚が中心の水族館。
広さや種類、あまり期待をしていませんでしたが、なんのなんの。
興味深かった。
淡水魚って、こんなに奥深いのですね。
バイカルアザラシは、可愛らしかった。丸丸太ってて。

(9)夕食@庄屋(小田原)
バスで小田原に戻り、魚園という魚屋でツレがマグロのスキ身を購入して、
その後、庄屋で飲み。
庄屋の店内は、80年代の曲が掛かり、うるさくもなく、居心地よく、今日の参拝の話を酒の肴に飲み。


飲んでて遅くなって、ひかり号は無くなり、
こだま号で2時間掛けて名古屋への長旅。
ツレは、逆方向の東京へ、あっという間の旅。。。


箱根神社。
パワースポット。
ホント?

でもですね、また行きたくなったし、何か得られるものがあった、
そんな、箱根神社詣でした。




nice!(0)  コメント(0) 

2013(平成25)年 謹賀新年 [日記]

明けましておめでとうございます。

2013年になりました。

今年の抱負を考えてみました。


自分の生き方を決心し、走り続ける!


新年早々、頭を悩ます出来事が続出し、正直、参ってます。

だがしかし、そういう年頃なのです。


今年は、年男です。

年男ってのは、どうも厄年というか、節目の年というか、
そんな年のような気がするのです。

聞けば、2月3日を境に年が変わるとか。(陰陽師のはなし)

そうすると、
12歳、中学受験を控えながら、祖父が亡くなりました。そして、中学受験に合格した年になります。
24歳、大学4年で卒業論文に取り掛かり、ある意味、僕のこれまでの人生が決まった年でしょう。

では36歳になる今年。。。

どうもここまで、人生観がぶらついていました。

しかし、この年齢になると、決めていかなければならないし、
否応にも、様々な課題というか困難というか、乗り越えなければならない事が多発してくるでしょう。

仕事、家庭、両親。。。

それでなくても、日本の置かれている状況と課題、
もっと大袈裟に言えば、世界の抱えているそれら。。。

例えば、高齢化社会。
例えば、人口減少と日本経済の縮小。
例えば、世界の人口増加と、水、食糧の不足への懸念。


悲観的にならざるを得ない状況と言えなくもありません。


そんな中で、自分は生きて、年を重ねていかなければならないのです。

そんな中だからこそ、自分を持ち、自分の決心に基づいて生きていかねばならない、
そんな風に思うのです。

どうも僕にはその決心がついていません。


節目の2月3日までに、具体的な決心をして、心の軸を育てていこうと思います。



本年もどうぞ宜しくお願い致します。
nice!(0)  コメント(0) 

猪瀬新知事の「高齢者と若者のシェアハウス」政策 [思想]

ネットのニュース記事で見つけた。

都営住宅で高齢者と若者のシェアハウスをつくる政策らしい。


これって、実現したら、画期的だなぁと思う。


これからの高齢者は、ネットや携帯電話も使いこなせるような人たちになってきて、
その点では、情報デバイスの差がなくなってくるだろう。

とすると、コミュニケーションなんかも、
最初に変な差を意識しないで構築できるような気もするし。


ただし、

高齢者と若者って、

若者は、自分の親はどうするのだろう?


少子化に伴って、「若者」のなかにも一人っ子って多くなるような・・・

まぁ、若者ってことは大学生や独身世代だから、
親もまだ、60歳前後ってことだから元気ということか?


お年寄りの話は有意義だし、ためになると思う。


ただ、人間というか人生の現実も見せ付けられる。

老いだ。


最初は戸惑うんじゃないかなぁって思う。

もしかしたら、シャアしていたお年寄りが、亡くなってしまうところに直面することもあるかも。


死に対してろくすっぽ教育してこなかったこの日本で、
どうなんだろう?


でも、だからって、この政策を批判しているわけじゃない。
むしろ、応援、支持したい。


猪瀬さんには否定的だったけど、ちょっとこれが実現したら見方変わるなぁ。

nice!(0)  コメント(0) 

2012年衆議院選挙結果を思う [思想]

衆議院選挙の投票日であって、開票が進んでいる。

自民党の圧勝のようだ。


圧勝というか、前回と同様の構図。

「政権与党批判」

であろう。


その象徴は、茨城7区の中村喜四郎氏の件だろう。
自民も民主も候補者を擁立したにも関わらず、
ゼネコン汚職事件で実刑を受けた方にも関わらず、
前回総選挙でも、今回も、この結果。
ということは、自民でも民主でも、地元の支持者の気持ちを掴んだ候補者が入れば、
そちらに流れる。


批判票で政権が変わる選挙、、、
どうにかならんかなぁ。


そして、ナゼこれほど、国民の望む政策を取り揃えられる政党が出てこないのだろうか?

自民も民主も、維新も、どの政党も、おそらくその政策の一部は支持を受けていると思う。
ただ、政治不信とともに、政策の中にどうしても受け入れがたい内容が含まれているのではないか?と思っちゃうのだ。

自民の国防軍や改憲の件。
民主の景気対策や外交方針。
維新の原子力への対応方針。
などなど。

各党の政策項目は、各々独立したものではなく、1つの思想や考え方、財源に基づいて構成されている(はず)
そこをもっと明確にすべきで、その1つの筋のに基づいて、
国を国民の生活を向上する政策と、国民が負担や我慢しなければならない政策をうったえるのべきだと思うが、
そのような政党は、今回無かったかなと思う。


大衆迎合(衆愚主義)的な政党と、それを批判することしかしない政党。
組織に頼って、組織の考えのみに基づき行動する政党。
反対意思しか表明しない政党。

こういう政党が多いかなぁ。。。


なんとなく、希望が霞むし、自分が何かできないか?でもできないのか。。。
と、悶々と考えてしまう総選挙結果でした。
nice!(0)  コメント(0) 

笹子トンネル天井崩落事故から考える [仕事]

「荒廃するアメリカ」

こんな言葉がある。

1980年代、アメリカの道路が建設から50年以上が経過し、
多くの道路が老朽化を迎えたものの、維持管理のための予算が確保されず、
橋梁が崩落したりと、社会問題化したことを指す言葉だ。


日本では、アメリカの道路建設のピークから遅れること30年。
高度成長期に多くの道路が建設された。
故に、1980年代から30年後、正に2010年代に、
アメリカと同じ様な状況が日本を襲う可能性があると指摘されてきた。

それが現実になってしまったかのような、中央道の笹子トンネルの事故。。。


公共事業予算が年々削減されてきている昨今、
公共事業=道路等の建設
という印象が強いが、
今後は、「建設」ではなく、維持管理に必要な費用が増大し、
将来的には、2037年というが、その時には、維持管理費用が投資可能総額を上回るとのことだ。
(投資可能総額は、2010年度と同等と仮定)

図:維持管理・更新費の推計(従来通りの維持管理・更新をした場合)
k1000660.gif
出典:平成21年度国土交通白書

一般の電化製品なんかは、交換部品の製造が中止になったり、
メンテナンスに多額の費用が掛かるからと、製品を廃棄するようなことが行われる。

しかし、社会基盤はそうはいかない。
古くなったので、この橋梁は廃棄します、
なんてことになったら、大混乱だ。

維持管理費に費用がかかるから、高速道路料金を上げます、
こんなこともあったら、文句たらたらの人も多く出るだろう。

今回の総選挙での公共事業に関する争点は、
このあたりのことを含んでいるのだろうか?



そうそう、それに加えて、
・道路や橋梁の経年劣化のデータが少ないこと
 (現状の道路や橋梁などの社会基盤は、できて50年というだけで、それ以上のデータがない)
・構造物の内側の点検技術がなかなか普及していない
 (例えば、非破壊検査技術)

造ることばかりに目を向けていたが、維持管理、メンテナンスを本格化しないと・・・
と、だいぶ前から問題視されてきたと思うのだが、
こうやって、「事故」という形で問題が顕在化するというのは、
なんともやりきれない。


総選挙でも、この辺を是非、争点にして欲しいと、切に願う。


だって、予算を決めるのは、国会だから。。。
nice!(0)  コメント(0) 

2012年衆議院選挙 [思想]

衆院選が盛り上がり始めた。

TPP、原発、そして公共事業。
このあたりが争点の中心だろうか。


自民党の打ち出している「国土強靭化計画」。
防災、減災を中心とした10年間で200兆円規模の公共事業を主張している。

これに対して、
民主党:ばら撒きだ。
みんなの党:先祖返り、元の木阿弥だ。
公明党:10年間で100兆円規模の公共事業投資が必要だ。
維新の会:公共事業なんて古い。

公明党以外は、否定的なようだ。


身近では、自動車メーカーに勤める人が、
「公共事業なんて、無駄」
と言っていた。

これには驚いた。
自動車は、どこを走っているのか?
自動車の安全性は気にするが、その自動車が通行する道路・インフラの安全性は無駄なの?
それに、こういう製造業の海外生産が、国内の経済を低迷させている一要因であり、一方、公共事業は内需だから、そこまで批判できる立場?


以下、私見。

【国土の強靭化】
・震災により、防災や減災に注目が集まっており、強靭化というと、防波堤で津波を避けるといったような、コンクリートで守るといったイメージが先行しているような気がする。
・しかし、コンクリートで守るだけが防災ではないと思う。
・震災の時、救援物資、企業の事業継続性の観点から、道路、鉄道、船(港)におけるリダンダンシーの重要さを認識したはず。
復興は、箱物、インフラを復活させることだけではなく、経済的に回復することが重要であり、日常生活、仕事の復旧には、流通が欠かせなく、その基盤となるのが道路であり、鉄道、港。
・故に、基盤整備とその充実、維持管理は国土、国を守るそのものではないか?

【公共事業】
・兎に角、目の敵にする風潮。
・なぜにこんな風潮になったのか?
・談合、賄賂等々の、公共事業その意義以外の部分での信頼性低下だろう(大学院での同級生が、このことを示す研究を修士論文でしていた)
・故に、公共事業の意義をもっと主張すべき。
・公共性の高いインフラは、公共事業とし、国が国・国土づくり、保全として管理しなければ、災害時等の有事に対応が混乱することは、原発事故を見れば明らか。
・さらに、内需であるので、経済効果、いや、効果というより、資本の海外流出を抑えることができる経済対策である。
・企業活動を活発化させる経済対策なんか、結局、生産拠点の海外流出により、資本が国外に出ていってしまう。
・そういう意味でも、公共事業も守備範囲のTPPへの参加には反対。


と、ここまで書くと、まるで自民党支持みたいですが、実はそうではないところが、今回の選挙が難しいなぁと思っているところ。

自民党が政権をとってしまうということは、連立。
連立するのは・・・。


トホホです。
nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。